懐かしい行事に出会って・・

子供の頃は、遊びと言っても今のようにいろんな物があるわけでも無くて、

町内の子供達と集って遊んだり、放課後校庭で遊んだりすることが多かった。

今のようにテレビ番組も豊富では無かったし、

夕方となれば相撲かニュースでつまらないものばかり。

唯一5時半くらいより始まる子供向けの番組も相撲が始まると見せてももらえない。

そんな子供の頃、新築の家があると建前の時には餅まきがあって

子供達も餅拾いに出かける。

その餅が食べたいというわけでもないけど、お祝い事の人が集って騒いでる姿が楽しくて

小さな手で必死に取った覚えがあった。

先日久しぶりに郷里に帰った時、いつものショッピングの側に見たことの無い建物があって

その建物の建前がまさにその日のその時間だった。

「建前らしいよ」と、その声に私の心は騒いだ。

行ってみようよ~~。

近くまで行くとまさに餅まく寸前。

私もその中に入って餅拾いをやりました。

おめでたい行事の参加です。

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私も必死に取って、紅白の御餅がこんなにありました~。
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最近はお菓子の袋等も投げるそうですが、お菓子は取れませんでした~。

みんなの近くで、こんな行事まだ残っていますか?

<餅まきとは>

『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べました。

餅まき(もちまき)とは、上棟式などの神事に際して集まった人々へ餅をまく行事。

由来は、上棟式(建前)などで災いを払うために行われた神事である散餅の儀

(もしくは散餅銭の儀)が発展的に広まったものである。

神社での祭事においても餅まきは行なわれるようになった。

典型的な餅まきは、上棟式を終えた後、建設中の住宅の屋根などから餅をまく形式である。

餅は、紙やラップフィルムでくるまれることが多い。

また、紅白の餅が使用されるのが一般的である。

地域によっては、餅以外にも「赤い紐を通した5円玉・50円玉」といった小銭をまくなどの独自性もある。

1980年代以降、建て売り住宅の一般化、近所づきあいの希薄化などのため

上棟式自体が減少したが、餅まき自体は神社や地域の祭り

(ごく一部の大学祭でも見られる)などの際に、祝い事として広く行われている。

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by myu2002226 | 2009-03-29 15:46 | つぶやき
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