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夏風邪

先週より時々のどが痛かったのに、

無理を押して眠る時間も節約して土曜日にダイビングに出かけた。

その日は体調も良かったのに火曜日あたりから唾を飲み込む時に焼けつくようにのどが痛い。

まさか~~、風邪???

そう思いながら水曜日も出勤したけど昼前から熱っぽい体とけだるさに体温を計ったら

37.5度!!

ゲ、ゲゲゲ・・・・。

熱があるぅぅ・・・、と思ってもそのうち下がるかも?って思って仕事を続けた。

しかし熱は一向に下がらず、会社を終えてから病院に向かった。

風邪ですね。

この薬飲んで休んでください。簡単な返事・・・・。

で、夕食も作れず、そのままお布団に・・・・。

汗は次から次へと出てくるけど熱は下がらない。

あくる日もやはり熱は下がらず、会社を休んでしまった。

今日は熱も下がり出勤はしたものの咳が残ってて本調子では無い。

咳とは厄介なもので体全体の力を使って咳き込むから疲れきってしまう。

また、夏の風邪はお布団を被ると暑いしエアコン入れると汗で冷える。

あ~~、明日は近くの花火なのに治るかなぁ?
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by myu2002226 | 2010-07-30 18:51 | つぶやき

夏越し大祓い

昨夜近くの神社の前を通ったら、いつもはひっそりとしている神社なのに、

提灯や灯篭が付いてやけに明るくて、人だかりが出来ていたので車を止めて中に入った。

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境内の中には大きな見たことも無いような茅の輪があって、ギネスに挑戦するのだそうです。

今まで何十年と生きてきたけど茅の輪くぐりをしたのは初めてで、

脇にある掲示板のようなものを見ると、茅の輪をくぐる方法があるそうです。

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今の時期は「夏越し大祓いの茅の輪くぐり」をして心清めるのだそうです。

これで、今年の残す半年を無事過ごせるような気がした。

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ー茅の輪の由来ー

茅の輪(茅草で作られた大きな輪)は、正月から六月までの半年間の罪穢を祓う夏越の大祓に使用され、

それをくぐることにより、疫病や罪穢が祓われるといわれています。

くぐり方は「水無月の夏越の祓へする人は千歳の命延ぶというなり」という古歌を唱えつつ、

左まわり・右まわり・左まわりと、八の字を書くように三度くぐり抜けます。

こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。

茅の輪の起源については、善行をした蘇民将来が武塔神(素盞嗚尊)から

「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、

疫病から免れることができたという故事に基づきます。

「水無月の 夏越の祓へする人は 千歳の命 延ぶというなり」
                       (拾遺和歌集)
「母の分 も一つくぐる 茅の輪かな」
               (一茶 )
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これが、本来の茅の輪の大きさです。

市杵島姫神社
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by myu2002226 | 2010-07-01 19:40 | お出掛け